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2018年07月09日

負動産がポイって捨てられたらね。 No.961


おかげ様です。
不動産コンサルティングマスターの村上哲也です。
 
平成30年7月豪雨。
恐ろしいです。
高松市内で、とある傾斜のあるところを
車で走っていると、アスファルト舗装が崩れていきそうな箇所を
カラーコーンで進入禁止にしておりました。
香川の砂防です。
http://www.pref.kagawa.lg.jp/content/etc/subsite/kagawa_sabo/index.shtml
 
 
 
「売れない不動産は無い」と言われるけれども。
いやいや、
やはり、「売れんやろ」というのもあったりします。
ごくたまに、「もういらん!」っていう所有者もいらっしゃいます。
日本では、もうどうしようもない不動産を負動産と揶揄して呼んだりします。
でも、その負動産は、
当然ながら、そう簡単には、ポイって捨てられません。
 
しかしながら、ドイツでは、
民法で、不動産を放棄できると明記されているそうです。
実際に放棄されている不動産もあるらしい。
気になるのが、不動産の管理費や、固定資産税みたいなもんは、
行政が負担しているらしいです。
 
 
もう、将来の国民年金って破綻しまくっているだろうし、
だから、国民年金をまあまあもらった世代のそういう負動産があるのならば、
国民年金をパッとしない金額しかもらえない世代に無償で譲渡できて、
税金も、なんの費用負担もかけずに所有できるシステムを作っちゃうとか。
欲しい人は、抽選みたいな。
ほんでもって何年かしたら、状況が変わって、負動産が、ちゃんとした不動産に変わったら、
売るか貸すかして、ちょっと潤ったりしてみてさ。
まぁ、村上の超勝手な妄想です。
 
 
写真は、物件現場近くの海です。
というか港です。
もう夏ですね。
サザンの季節です。
初めて行ったラーメン屋さんです。
ついついセットメニューを頼んでしまって、
ほとんど期待していなかったのですが、
想定外の大きさのチキンカツがきてしまいました。
かなり焦りました。
しかしながら、揚げたて熱々でして。
珍しいやり方ですが、
甘さが先に立つ、それでいてちょっとだけニンニクがきいた、
醤油ダレというかソースとのあいのこみたいなものに漬けられて、
配膳されました。
これが、美味い。
添えていたマヨネーズも辛子マヨでこれもまたよろしい。
10号線沿いの福一さんでした。
 
 
 
 
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まずは村上までメールしてみてくださいね。
tre@t-fudosan.com
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