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2018年06月01日

空き家の話って、あんまりワクワク感はありませんよね。 No.946


おかげ様です。
不動産コンサルティングマスターの村上哲也です。
 
まあ、ここ最近、ちょくちょく話題になる「空き家問題」です。
表題にあるとおり、
こう言うと、本当にしばかれそうですが、
あんまりワクワク感はありませんよね。
 
写真は広報なのですが、
香川県内の数字ですが、
1963年には、5100戸の空き家だったと。
2013年には、80900戸の空き家ですよと。
15倍になったよと。
香川県の空き家率は、17%だけれども、
全国でワースト7位ってね。
 
もう、むちゃくちゃですなぁ。
 
人が減る。
空き家が増える。
日本人の「新品志向」。
 
①空き家があると、そのまま使う。
②空き家があると、解体して更地にする。家を建てる。
③空き家があると、解体して更地のまま使う。
 
 
①をするほどには、立地が悪いとか、ド田舎すぎるとかで、そのまま空き家。
②をするには、立地が悪いとか、ド田舎すぎるとかで、そのまま空き家。
③をするには、立地が悪いとか、ド田舎すぎるとかで、そのまま空き家。
 
 
クタクタに疲れ切った家屋の空き家の、
土地の固定資産税の減税措置の撤廃という、
いかにも意地の悪いような小手先の手段はあんまり好きじゃないし、
あんまり効果は無いと思うし。
効果がバリバリあって、仮に空き家をどんどん解体していっても、
次は「空き地」問題となります。
いや、「空き地」は問題とはならないのかな?
どうだろうか?
「空き地」になることで、
ガンガンに不動産流通していくとなると、
それはそれで素晴らしいことなのですが。
 
今は、買い手市場なのでしょうか?
となると、投資の大原則で、
超安く買って、高く売るってところですね。
でも、そんな気もしないし(笑)。
 
 
 
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