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2019年05月21日

築浅すぎる中古住宅だと、どう?と、ミネック養蜂場。 No.1,071

おかげ様です。
不動産コンサルティングマスターの村上哲也です。

昨日の夜7時のNHKのニュースですが、
AIを駆使して資格試験の問題を予想して、作成して、
それを販売する会社があるそうな。
司法試験においては、6割的中しているそうな。
これについて、
法務省は、「具体的な試験についてのコメントは出来ない」と。
この試験問題販売会社の代表は、「試験は難しくて取れないじゃなくて、
取ってからが本当の仕事なので、取った後に継続的に勉強すればいい」のだと。

でも、この問題を法務省が購入して、
直前で試験問題を変更すれば、ひとつの対策になってしまうと思うのですが。
いや、しかし、国家試験の問題って、
たしか、一年ぐらいかけて作成しているから、それもちょっと難しいのかなと。

なかなか、着眼点がイイビジネスだと思います。
倫理的には、よくわかりませんが(苦笑)。



中古住宅の査定で、
時々、築後半年とか、
1年~3年とかって、あります、実際に。

だから、減価償却が少しで、高く売れます!っていうものでもなく。

当然、高い価額にはなるのですが、
「それじゃあ、新築するよ」っていうことになるのですね。

ですから、国土交通省がこれええやん!って言った、
スムストック査定の基準があるのですが、
これには、
建物市場性比率:建築年数調整率という項目がありまして、
築0年 → 0.85  ~  築5年 → 0.99
というように、
築浅物件でも買主にとっては中古物件。
近隣の新築建売や中古物件との価格差を調整するために設定されるように、
マニュアル化されています。 

「いっぺん、袖通したら、古着じゃわ」とか、
「鍵さしたら、もう中古マンションだよ」とか。
とりわけ、日本人感覚らしい、ですよね。
「サラ」が一番いいのでしょう、というところでしょうか。
考え出すと、難しいです(汗)。




写真は、こないだの連休中に家族で行った、
高松市峰山にある、ミネックさんがやっている養蜂場のところの、
販売所です。

やはり、蜂蜜は美味いですね。
香りがキラキラしています。
ソフトクリームですが、
ヨーグルトソフトですので、蜂蜜とよく合います。

蜂蜜は、春取れたやつと、
四つの山でとれた、それぞれを小瓶につめたやつで、
「それぞれの山を思い浮かべて、
香りと味の違いをたのしんでください」というキャッチコピーに悩殺されて、
ついつい買ってしまいました。
まだ食べていないので、楽しみです。






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