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2017年10月11日

勝手に想定賃料。No.900

おかげ様です。
不動産コンサルティングマスターの村上哲也です。

ふと見ると、新しく、ラーメン屋さんがオープンのための工事をしていました。
天下一品 六条店ですかぁ。
南東へ数キロ先行くと、もう一店舗ありますが、近いけれども勝算があるのでしょう。まぁ流行ってますもんね。

で、いきなりですが、村上の勝手な、この店舗の想定賃料は、ずばり40万円!です。広さも知りませんが 笑。
店舗の箱だけの賃貸だ、設備は借主負担にて設置だ、税抜、共益費・駐車料は含まない、という勝手な設定で。
たぶん、ハズレかな 笑。もうちょっと高いかな?55〜60万円かな、とちょっと逃げの回答もしてみた 笑。


じゃあ、賃料ってどうやって決めるのか?決まるのか?ということですが。
宅建試験も近いということですので、問題形式で。
絶対に、こんな問題は出るわけありませんが。

1 貸主が欲しいだけとる。

2 借主が「こんなもんだろ」と納得する分だけ払う。

3 店舗建設の建築費を回収できるシナリオで賃料を決める。

4 まわりの店舗が、あんだけ賃料とってるから、だいたい真似して賃料とる。

5 借主の売上の20%前後を想定して賃料を決める。

6 不動産屋さんが、うま〜い話術で決める。


正解は、ありません。
3や5で、カッコよく決めてそうですが、実際には、1や2や6の微妙な匙加減で決まっているように思います、人の世ですからね。

「うま〜い話術」を「事例に基づいた誠実な貸主への説明」に訂正しておきます。




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t-master@i.softbank.jp