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2020年07月07日

また固定資産税の話と、ゴルゴ13のフェザータッチ。 No.1,183

おかげ様です。
不動産コンサルティングマスターの村上哲也です。

蚊でもない、
ちぃ~さい虫が大量発生して、
空中にかたまりで飛んでいます。
去年はなかったのに。


ちょっと前に、
固定資産税課のことをスットコドッコイと揶揄していたのですが、
今日は、
ちゃんと考えてくれているのですね、という話です。


公課証明という、
固定資産税評価額と、
固定資産税額が表記されているものがあります。

例えば、
土地の登記事項証明書の面積に100㎡と記載があったとします。

そして、この公課証明書の土地の面積に100㎡と記載があったとします。

ここまでなら、法務局の登記事項証明書の面積と、
固定資産税課の公課証明書の面積が同じであり、
そうか、そうか、大丈夫だね、ということでいいのです。


が、しかし、この公課証明書の土地の面積100㎡と記載がある左隣のスペースに、

台帳 100㎡、
現況 90㎡、

ってあったとします。

なんじゃ?こりゃ?となりますよね。


これは、土地の国土調査が入ったときに、
土地の面積が100㎡と成果が出たけれども、
そのエリアの国土調査が終わるまでは、
今まで把握していた90㎡にて少ない税額で課税していくとして、
終わったら、100㎡で課税されていき、
左隣の表記も消しますよ、とうやつです。



小さい話ではありますが、
やはり、国土調査が早い時期にはいった土地は、
早くから税額が上がってしまうので、
「それなら、後でやってくれたらいいのに!」と文句を言う人もいるのでしょう。

このように配慮されているということも、あるのです。

が、しかし、
ちょっと前にも、築浅の戸建ての面積が、
登記事項証明書と、納税通知書とで、
違っていました。
理由はまだ調べていません。
やれやれ、です。




写真は、少し前の晴れた日にやった、
家族だけのBBQです。
BBQというよりは、
「外で食べる焼肉」という感じです。

BBQの後半あたりで、
炭が白くなって、いい感じになったところで、
チータラ(ごく太バージョン)を、
そっと、網にのせます。
ここからは、「秒」単位の集中力です。
触るトングの力は、
ゴルゴ13に言わせるならば、「フェザータッチ」です。
トリガーに羽が触れただけでも発射するというやつです。
写真は、いい感じに焼けたやつです。
外のタラがサクッ、パリッ、
中のチーズが熱く溶けて。



それから、
炭火で、
鶏肉を丁寧に焼いて、
塩をかけて食らう、
「これでいいのだ!」という写真です。

外で食べると、みんな、ちょっとだけ気持ちが晴れます。


 
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