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2024年06月23日

空き家についての一般の人の会話から。 No.1,374

おかげ様です。
不動産コンサルティングマスターの村上哲也です。

ふと、一般の人がする会話の中で、聞こえたのが、
「え?!、そんなに空き家ってあるんですか!?」と。

あるんですよ。
我々業者は常々目にして意識をするけれども、一般の人って、普通に興味も無いんだなと。

2023年10月1日において。
香川県は約9万1,000戸です。
この5年で約3,000戸増えています。
総住宅数に占める全国の空き家の割合平均値は13.8%です。
香川県は18.5%です。

まあまあ、あるんですよ。
きっちりというか、か・く・じ・つ・に増加をしています。


これはやばい!ということで、国土交通省も頑張り、
各地方公共団体も、建物解体費の補助金や、残置物撤去処分の補助金などなどと、
頑張ってはいますが、「焼け石に水」状態です。


常々思うのですが、歴史と時代と国家規模である大きな動きが、
数十万円程度の補助金でくい止めることは不可能であると。



資本主義経済の【景気循環】である「好況」「後退」「不況」「回復」でいうと、
今は、「後退」から「不況」へ突入して30~40年は続くんじゃないのかなぁ~?と勝手に考えています。
今の人口増えない、人口が急に激減していっている、この状況に落ち着いた、
馴染みきった後において、
その時の縮小された規模で、その規模に適切な回復をしていくんじゃなかろうかなと、
これまた勝手に考えています。

マイナスに捉えると不景気ですが、
プラスに捉えると次世代へつなぐための「整理整頓」の時期であると考えるといいのかも。


輸出入、自給自足、農地法、いろんな問題があるもののちょっと置いといて(汗)、
今もまだ、農地が宅地化されていき、住宅や店舗が建築されています。
分譲宅地が売れていっているし、今後も続くと考えます。
分譲地の場合って、売る方も、買う方も、わかりやすいんですよね、整然としているし、
境界も確定しているし、図面(地積測量図)もあるし。


ところが、今でいう「空き家」をイメージした、
はい!その脳裏に浮かんだその映像!は、
古くて、築40~60年経過していて、親の家、祖父の家、そんな感じでしょ。
そんな時代の家が建築された土地には、
まず図面(地積測量図)がありません。
存在しても三斜求積といって、精度が極端によろしくない図面ばかりです。
ですから、上にある補助金の話ですが、
境界確定や測量、地図訂正の申出、地積更正、などなどの補助金も対象となるよう、
各地方公共団体も動くといいのになぁと考えます。


だって、多くの方々が新規の分譲地を買う傾向もあったりするわけで。
だって、境界の確認ができていない、図面(地積測量図)がないということが、
売ることができない、敬遠されてしまう、つまり空き家が空き家のままである、
手かせ足かせになるのであれば、補助されてもいいのではないかと考えます。
「焼け石に水」かも、ですけどね(涙)。




写真は、とある日の、2024年初のBBQです。
BBQとはいっても、
「外で家族と食べる普通の焼肉」ということなんですけどね。
たまにこうして外の空気を吸って、
炭火で何かを焼いて食べると、思っている以上にリフレッシュできます。
こうやって、家族が元気で、いっしょにBBQして飯が食える、これだけでいいんです。
正直、それ以外、あんまり欲がないんです。
大昔の原始人も同様の感覚だったのかも(その大小あるが)。




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