不動産売買/賃貸物件/香川県/高松市/T-不動産株式会社 | ブログ

MENU

2026年02月27日

めちゃくちゃ古い建物の家屋番号 No.1,504

おかげさまです。
不動産コンサルティングマスター・土地家屋調査士の村上哲也です。

今とりかかっている事案で2件目です。
「地番にもとづかない家屋番号」がありました。

家屋番号の付番権者は、法務局です。
通常は、地番にもとづいて付番されます。
例えば、100番1の土地の上に建物が新築されたら、家屋番号は100番1になります。

ですので、家屋番号を知りたい時は、
「100番1の上にある家屋番号は?」と考えると、
100番1の土地に紐づいている家屋番号を調べて、
家屋番号が、100番1だったり、100番1の1だったり、100番1の2だったりする番号がでてきます。

ところが、めちゃくちゃ古い建物だったりすると、そうではなかったりします。
上手な表現がわかりませんが、
「建物が並んでいるその順番ごとに、台帳?に記載していく」という感じなのかなと。
つまり「はい、これは、19番で、次にこれは20番と・・・」という具合に。

この調べ方?、探し方?をなんと表現するか、どうやって調べる方法があるか?ということを
法務局で聞いてきましたが、結論「わからない」という回答でした。
現況の目視レベルの印象と、古い台帳をにらめっこしながら探していくというのは、
非現実的ですし。

ですので、固定資産税台帳に何かしらのヒント的記載があるかもしれません。
そのヒントにもとづいて調べるのは、そこそこ効果的かなと考えます。

だから、4月に郵送されてくる「固定資産税納税通知書」ですが、
最新のものは、次の令書がくるまでは捨てずに保管されておくことが賢明かなと考えます。
あくまで、業者目線の見解ですが(汗)。



なんか、よくわからない話をしてしまったので、
わかりやすい写真をおいておきます。
本文とはいっさい関係がありません。



香川県の「ご売却不動産」随時、募集しております!
賢く高値でご売却されたい方、ご相談くださいませ。
https://t-fudosan.com/form.cgi

【T- 不動産】TETSUのズバリ言うわよ!物件動画はこちらから!
https://www.youtube.com/channel/UCdHGI85wQxnEbULjghN6EJw?view_as=subscribe

#高松市不動産売買 #高松市不動産査定 #境界確定 #分筆登記 #建物表題登記 #建物表題部変更登記
#家屋番号