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2016年03月13日

深い視点と、うつ海うどん。No.769

おかげ様です。
不動産コンサルティングマスターの村上哲也です。

こんなことを言うと少々乱暴ですが、こんなに大金はたいて不動産を買ってもいいのか?と。
買った価額から、ほとんどが資産評価が減少していく。
それなら、所有よりも賃貸という選択へ。
でも、ここで必ず出てくる言葉。
「家賃は、ドブに捨てているもんだからね」と。
まぁ、居住というサービスの対価だから、捨ててはないんだけどね。
賃貸のほうが、フットワーク軽く、身軽でいいんだけどね。税金もないし。
でも所有なんだろうね。
うまく、その不動産をつかいきった、その先は、どうするのか?
売るのか?
貸すのか?
相続するのか?
贈与するのか?
放ったらかしか?
まぁ、わからないですよね。
だから、自分が描くライフプラン、その通りのシナリオで、不動産を活用することに、ばっちりとマッチングすればいいのだけれど。
それが、誰にもわからない。
だから、所有だけではなくて、賃貸も選択肢に入れて想定する必要がある。
これだけ、賃貸物件が多いのだから、経年とともに、適切に家賃の相談もできるかもしれないし。

ここで、問題があります。
賃貸はほとんどが集合住宅です。
それは、大家さんは儲からないといけないから。利回りよくなるから。

そしたら、賃貸用の戸建で満足するかというと、満足しませんよね。あっ、もちろん一般的な戸建と比較すればという話ですが、まず建物も土地も狭いですよね。
そしたら、元々所有するために建築された戸建が、転勤かなんかで、賃貸にしますよと。たまたま、好みがマッチングして、賃貸成立して、良かったですよねと。
でも、大家さんが、元々所有するために建築した家だから、退去してくださいね、と。
まぁ、そんなに簡単には退去はさせられませんが。
困りますよね。
うまくいきませんよね。

だから、日本人は不動産を所有したがるのか?
たぶん、こんなこと考えませんよね 笑。
リスクとか数字よりは、憧れの感情が働きますからね。
決して水をさすつもりは、ありません。
ちょっと視点を深くすると、見えてくる物事があります。
そんなことを伝えるための不動産コンサルティングマスターなのかなと。
って、余計なお世話かもしれませんが。


とにかく半端ないコシでした。
春先に、冷ぶっかけでも食べたなら、そのコシの強さが恐ろしい!
ゴッチリした麺です。
出汁は、さか枝よりもイリコ感が強烈です。
男前なうどんです。

味は、番町さか枝とは全然違います。
価格は、番町さか枝という感じで、嬉しいです 笑。あと六時というのが嬉しい。
交差点近く、かつハローズ渋滞、これが心配でなりません。



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tre@t-fudosan.com